専業主婦希望の婚活女性は絶望的かも?その理由は

婚活男性の「専業主婦希望」率は たった6.8%

昭和の時代は、「寿退社」と言って、結婚と同時に退職するケースが当然のような会社がありました。

その後、男女雇用機会均等法の施行とともに、女性の総合職が増えたり、産休や育休の制度が整い、共働きが当然の現代においては、「寿退社」という言葉はもはや 死語となってしまいました。

それなのに、婚活をしている女性の中には、「結婚したら専業主婦になりたい」という専業主婦希望の女性が少なからずいます。

一方で、2021年の「第16回出生動向基本調査」によると、結婚する女性に専業主婦を望む男性は、わずか6.8%という結果です。

男性が女性に経済力を求めるようになっているため、男性が一方的に女性を養うような形では、成立しにくくなっています。

男性にとって「共働き」というのは、お互いに正社員が基本で、だからこそ支え合えるのであって、パートでは万が一、男性が働くことができない状態になった時に、男性に代わって女性が支えられない。と考えるからです。

結婚相談所での婚活は、お互いの条件のすり合わせができるからこそ、男性も女性に経済力を求めることができるのです。

ただ、「正社員」であれば年収の高い低いを気にする必要はありません。

あくまでも、「専業主婦希望」などのなるべく働きたくない姿勢だけは控えることを意識しましょう。

また、未来の子どものため、そしてパートナーが働けなくなった時のためにも、結婚後も働き続ける姿勢は必要です。

自分が働いて得たお金があることは、気持ちに余裕が生まれます。

買いたいものができた時に、自分が働いて得たお金だったら、誰にも文句など言われませんが、化粧品一つ買うにも、家計費を考えるなんて 私は嫌でした。

だから、今でも これからも働き続けます。

みなさんも

しっかり自分が働いた得たお金で、お相手男性と対等な立場の結婚を現実的に考えてくださいね。

あなたの婚活を応援しています!